公務員、辞めるの怖くなかった?──結論、めっちゃ怖いよ。
安定した収入、世間体、福利厚生…。
それらを手放すということは、人生のレールから外れるような感覚がありました。
でも同時に、「このまま人生終わっていいのか?」という問いが、頭のどこかでずっと響いていました。
「転職」「退職」が頭をよぎった時点で、もう答えは出ていた
毎日なんとなく憂うつだったり、職場に向かう足取りが重かったり…。
「転職」「退職」というワードがふと頭をよぎった時点で、すでに何かしらの不満や違和感がある証拠なんです。
周囲に相談しても「もったいないよ」「安定してるのに」と言われる。
それでも気持ちが晴れないのなら、それは自分の心が発しているSOSかもしれません。
最優先に考えるべきは「心が壊れないこと」
何より大切なのは、自分の心が壊れないようにすること。
どれだけ待遇が良くても、身体やメンタルを壊してしまっては意味がありません。
ストレスに耐え続ける日々の中で、自分のことを後回しにしがちでしたが、壊れてからでは遅いんです。
人生で一つの仕事しか経験しなくていいのか?
ふと思いました。
「人生で一つの仕事しか経験しなくていいのか?」
もっと広い世界を見てみたい。
自分には他に何ができるのか試してみたい。
安定を手放すことは怖いけれど、それ以上に「何も変えずにこのまま終わってしまうこと」が怖かった。
「今が一番若い」──当たり前だけど大事なこと
年齢を理由に変化をあきらめる人は多いです。
でも、「今が一番若い」って本当に大事なこと。
10年後の自分が「なんであの時動かなかったんだ」と後悔する未来だけは避けたいと思いました。
終わりに:結局、辞めてよかった
不安もあったし、怖さもあった。
でも結局、辞めてよかったと思っています。
転職して、自分の時間も心も取り戻せた。
新しい環境での挑戦は大変だけど、「自分の人生を生きている」と実感できています。


