主(カシモ)ってどんな人?

コラム

歩み

私は関東の地方都市で約8年間、消防士として勤務していました。
大学卒業後、公務員試験に挑戦するも、準備不足から2度の不合格。
自分を見つめ直し、徹底的に分析と対策を重ねた結果、ようやく消防士になることができました。

現場では火災・救助・救急など多様な災害に向き合い、厳しい訓練や交替制勤務、そして人間関係の難しさなど、多くの経験を積みました。

その後、結婚と出産を経験し、子育てや体調を考えるようになり「このままでいいのか?」と自問するようになり、思い切って安定した公務員の立場を手放し、民間企業への転職を決意。現在は新たなキャリアの道を歩んでいます。

経歴

大学では一般企業で就活をしていたが、心のどこかで
「企業のお金儲けのため」という働き方に疑問を持つ。
なになら一生懸命なれるかを思案した結果、「人のため」が一番自分に合っていると再認識。
一念発起し、もらっていた内定をすべて断り消防士を目指す。

2度の失敗を経てようやく合格。
採用後、半年間の寮生活を経て正式に消防士として働き始める。
3年目まで消防隊として現場で活動。
4年目は救急隊の業務を兼任し、消防隊としては車両の運転(機関員)を中心に活動。
出動がないときは予防業務に携わる。
5年目から8年目までは人事を担当、ハラスメント対策や採用活動に尽力する。

結婚、子供の誕生を経験し仕事への価値観に変化を感じる。
ひとりの人生ではなくなったことから不規則な生活や現場の危険は考え直さなければならないと感じ、転職を検討。
現在の生活が変わってしまう不安があったが、妻の支えがあり退職。
現在はIT系の仕事に従事し、学ぶことが多くも規則正しい生活を送っている。

消防士になりたい、消防士を辞めたいそんな人を支えるため尽力中。

消防士として生きた8年間。そして今、伝えたいこと。

このブログでは、消防士としてのリアルな日常や採用試験の体験談、消防学校での生活、現場のギャップ、そして転職に至るまでの悩みと決断など、実体験をもとに発信していきます。
• 消防士になりたいけど、どうすればいい?
• 消防士を辞めたいけど、踏み出せない。
• 公務員から民間へ転職した人の話を聞きたい。

そんな悩みを抱えている方にとって、このブログが少しでもヒントや励ましになることを願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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