「やる気がでない」「けど今日も勉強しなきゃ」そんな日は誰にでもあります。
やる気が出ない日の正しい対処法を、元消防士がお伝えします。
まず、これだけはやめよう
• 参考書コレクターになること
「この問題っこっちの参考書にはない!購入!」
「この本のほうが詳しそう!」「難しい問題もやっとこう!」
って、気持ちはわかるんですが…手を広げすぎると、だんだん訳がわからなくなります。
タスクばかり背負ってつぶれます。まずは目の前の一冊をやりつぶしましょう。
• 徹夜して無理やりやろうとすること
徹夜もNGです。本番の試験は昼間ですから、夜型になると当日パフォーマンスが落ちちゃいます。
昼に脳が冴える(働く)ようにしましょう。
やる気が出ない自分を責めない
ありますよね、「今日はなんにもやる気出ないな…」って日。
そんなときは、まず やらない自分を責めないことが大事です。
「あ〜今日は気が向かない日なんだな」って、受け止めてあげてください。
無理に机に向かっても集中できないし、逆にストレスが溜まってしまいます。
続けるコツは、“人間らしい生活”
勉強って、机に向かってる時間が長ければいいってわけじゃありません。
• しっかり寝る
• ちゃんと食べる
• 体を動かす
この「人間らしい生活」ができてると、自然と集中力も続きやすくなります。
やる気が出ないときの3つの対処法
無理する必要はないですが余裕があったらこれを試してみてください
①やる気が出ないときは「目次」をみる
テキストを開いて目次だけ眺めましょう。
「この単元のここはわかるな」「ここが苦手だな」って、頭の整理ができるだけでも前進です。
脳の整理も立派な勉強時間です。
②やる気が出ないときは「目標を砕け」
勉強という大目標を達成するために目標を細分化しましょう
勉強する
↓
机に座る
↓
食事トイレを済ませる
↓
…..
私の場合これを繰り返すと「PCの電源を入れる」になりました。
スイッチ押すだけ。これならできそう
あの時のその集中力は気まぐれです
過去に「5時間ぶっ通しで勉強できた!」みたいな日があった人もいると思います。
でも、それは奇跡の1日です。
毎日あのテンションでやろうとすると、確実にバテます。
「今日はダメだったな」って日も、「でもちょっとは参考書開いたし」って思えたらOK!
“継続は力なり”という言葉、ほんとにその通りだなと思います。
まとめ
やる気が出ない日は誰にでもあります。大事なのはそんな日にどう向き合うかです。継続は力なり、この言葉の通り、小さな積み重ねが最終的に合格をつかみます。


