消防士試験に不合格だったあなたへ。落ち込んでいい、でもずっとじゃなくていい

消防士になりたい

頑張ったのに不合格。「自分には向いていなかったのかも」と思っているかもしれません。でもまず、本当にお疲れさまでした。この記事はそんなあなたに向けて書きました。

不合格=ダメな人じゃない

頑張ったのに不合格。

結果を見て「自分には向いてなかったのかな…」なんて思ってる方もいるかもしれません。

でもまず、これだけは言わせてください。

本当にお疲れさまでした。

不合格という結果は、ただの通過点でしかありません。
あなたの価値が下がったわけでも、「この道が間違っていた」と決まったわけでもありません。

私自身、消防の現場で「なんであの人が受かって、この人が落ちたんだろう?」と思う場面がたくさんありました。
タイミングが合わなかっただけ、ということが本当に多いんです。

1時間だけ、反省会をしてみる

ずっと落ち込むのはつらいし、切り替えろって言われてもすぐには無理ですよね。

だからおすすめなのが「1時間だけの反省会」。

  • なにがうまくいった?
  • どこが手応えなかった?
  • ストレスに感じたことは?
  • それをどう改善できる?

この反省会が終わったら、いったん終了!

あとはゆっくりしてください。試験や将来のことを考えるのは、ちょっと休んでからでいいんです。

次を考えるのは、元気になってからでOK

受けた市町村が倍率高かったかもしれない。

自分に合う雰囲気じゃなかったのかもしれない。

次は別の市町村を狙ってみるのもアリです。

もし「勉強がうまくいかなかったな」と感じているなら、まずはストレスなく勉強できる環境を整えてみるのも大事。

  • 実家だと集中できないならコワーキングスペースへ
  • シフトがバラバラなバイトは、時間を固定してみる
  • 無理に毎日机に向かわず、場所を変えてみるのも◎

自分なりの「整った状態」を探してみてください。

まとめ

落ち込んでいい。でもずっとじゃなくていい。

不合格は終わりではなく、データです。一度しっかり休んで、また動き出せるときに動けばいいんです。あなたのペースで大丈夫です。

再挑戦を決めた方には、次の1年の過ごし方を解説した記事もあわせて読んでみてください。

タイトルとURLをコピーしました